偏食過ぎる息子に、毎日のように頭を悩ませる

息子と買い物中、「明日の朝は、なにを食べる」か聞くと「フレークが食べたい」と満面の笑顔で答える息子。こんな顔されると買わないわけにはいかない。ブレークを買い帰宅すると夕飯で食べれると思った息子は、フレークを食べる準備に取りかかっていた。「なにをしているの」と聞くと「これからフレーク食べるの」と言われる。これを拒めばスイッチが入ってしまう。なので「夕飯を食べてからね」と言うと渋々納得した。こうゆうときに息子の嫌いな魚を出すと嫌々ながらも食べてくれる。なので魚や味噌汁や玉ねぎのグリルを出した。「これを食べたらフレークね」と伝えるとフレーク食べれると嬉しそうに食べる。そして、今日の魚は美味しかったのか何度もおかわり。そして、案の定途中から食べなくなった。フレークというキーワードを武器にしていると珍しく完食。食べたからにはフレークを食べさせないわけにはいかない。休息を何度も挟みながらも三回もおかわり。さすが朝はジュースだけ、昼食のうどんも半玉しか食べないだけあってお腹がすいていたんだと感じた。次の日の朝、朝食で出すと2,3口食べてもう終わり。昨日の山盛りはなんだっだと聞きたいくらい食べなかった。さすが気まぐれ息子。